
(たますだれ ごにんこむすめ)
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いにしえの こむすめ五人 縁あって
集い はじめた大道芸
いまに都の華となる
いにしえの こむすめ達も 人生の
波にもまれて 漬かりごろ…
ちょいと過ぎたか 古漬けの
酸いも苦いも ま、、、仕方なし〜
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≪ 誕 生 ≫
2008年春、宮田章司の頭に浮雲のように浮かんだ、気まぐれなとんでもないアイデア。
「江戸売り声と、南京玉すだれを合わせた芸を作りたい。それも、ラップのように。」
「キーボードができる女と、玉すだれができる女。 年齢制限無し。」と、ムチャクチャな号令がかかりました。
不思議なもので、集まるもんですねぇ!
いろいろな分野で活躍していた5名が、あれやこれやと友達の輪でつながり、なんとグループ結成と相成りました〜。
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≪ う ぶ 湯 ≫
それぞれが、南京玉すだれを個人芸として演じてはおりましたが、グループで、それも一から創作の玉すだれなんて!
もちろん初挑戦。
5人のスケジュールを調整しながらの稽古で、宮田章司とのコラボ、しかも、音楽はキーボードという創作玉すだれ。
「江戸売り声百景玉すだれ」の完成で〜す!
板橋区の庶民寄席、ここ「徳丸 三凱亭」でお披露目となりました。
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≪ 命 名 ≫
なんと、雑談が名付け親?
「三人娘、かしまし娘、モーニング娘、云々・・・」
(なんだかんだ)
「コムスメったって、小さい娘じゃなくて、古い娘だ。」
といった、雑談中の宮田章司のさりげないことばで決定!
「けれど、古漬けのように、味わいのある娘です!」
その後、「こむすめ」だけじゃ、何をするのかわかりにくいから、「玉すだれ」をつけましょう。
「5人」も入れた方が、グループだとすぐわかる・・・
あれやこれやで、「玉すだれ五人古娘(たますだれ ごにんこむすめ)」に最終決定!
歌舞伎の演目の題名のようですが、実にわかりやすいグループ名になりました。
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≪ 立てば歩め・・・ ≫
2008年秋には、宮田章司の文化庁芸術祭参加公演「江戸の華 江戸の夢」(江戸深川資料館ホール)の、
フィナーレに出演。
な、なんと!ご好評を頂きました〜!
勢い(調子?)に乗って、めでた尽くしの「寿(ことぶき)玉すだれ」も創作し、各地でご披露しております。
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